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みゆちゃんのボードゲーム紹介 No.4「犯人は踊る」

さぁさぁ、私のボードゲーム紹介日記も第4回目を迎えることとなりやした・・・。

 

どんどん色んなボードゲームを皆に知ってもらいつつ、NEWTYPEで遊んでもらってその楽しみを共有できたらな!って思います・・・!

 

さてさて、今回のボードゲームはこちら!!!

 

  犯人は踊る

 

早速、このゲームのルールを説明していっちゃうよぉ!

 

● ジャンル  ババ抜き風カードゲーム

● プレイ人数 3~8人

● プレイ時間 約10~20分

 

犯人は踊る・・・? 一体何故、犯人が踊るのか? その答えはルールを聞いていくと分かるんです・・・!

 

犯人は踊るの『内容物』

 

まずは、カードがこちらの32枚が入っています。

”犯人は踊る” に入っているものは「カードのみ」です。

 

 

犯人は踊るの『ルール・遊び方』

この4枚のカードが手札となります。

 

 

最初は、「第一発見者」カード を持っている人が、そのカードを場にだしてゲームスタートになります。

順番は、第一発見者カードを出した人から時計回りです。

 

ちなみに、ルールでは第一発見者が「今回起こった事件の内容」を叫ぶことになっています。

例えば「俺の冷蔵庫にあったプリンが食べられた!これは事件だ!」といった感じです。もし思いつかなければ「冷蔵庫にあった〇〇がない!!」を使ってください。

 

手番にやること

①手札からカードを1枚出す

 

 

②手札から出したカードの効果に従う

例えば、「取り引き」というカードを出したとすると、その効果は「誰かと手札1枚を交換する」なので、その効果に従います。

これが終われば手番終了で、次の人が同じことを繰り返します。

 

 

【カードの効果を紹介】

主にこのカードのメインとなる5枚です。

 

●探偵カード  誰かを1人を 「あなたが犯人ですね?」 と聞くことができ、当たれば勝ち!(但し、相手が犯人カードとアリバイカードを持っていたら無効)

●アリバイカード 手札にあれば、犯人カードを持っている状態で 「あなたが犯人です!」 と言われても無効化できるカード

●犯人カード  手札が最後の1枚になったときに、このカードを場に出せれば犯人グループの勝ち!

●たくらみカード このカードを出した場合、犯人の味方になり、犯人が勝てば勝ち。 犯人が勝つように行動を変更する。

●いぬカード  このカードは、誰か1人の手札1枚を選び、それを全員に見せる。それが犯人であれば、その時点で探偵側の勝利となる。(アリバイカードの効果は無効化される)

 

これらのカードに加え、その他の様々なカードがあります。

 

●取り引きカード このカードを出した場合、誰か1人の人と自分で手札からカードを1枚選んで交換する。

 

 

●うわさカード このカードを出した場合、全員が右隣の人から手札を1枚ババ抜きのように引く

 

 

●情報操作カード 全員が自分で手札からカードを1枚選んで、それを左隣の人に渡す

 

 

●目撃者カード このカードを出したプレイヤーは、他の誰か1人の手札を全部見せてもらうことができる

 

 

●少年カード このカードは出した本人だけが犯人の正体を知れることが出来る

 

【ゲームの勝利方法】

勝ち方①:『探偵カード』で犯人を当てる

探偵カードは、「犯人はお前だ!」と言って、誰か1人に使用し、その人が犯人カードを持っていれば探偵カードを使った人の勝ちとなります。

ただ、犯人カードは色んな人の手に渡っては交換されているので、そう簡単には見抜くことができません。

プレイヤーの手札の交換具合からカードの動きを読んで、犯人カードの居場所を推理しましょう。

 

しかし、その推理を妨げる「アリバイ」というカードがあります。

探偵カードを使われた時に、犯人カードと一緒に 「アリバイカード」を持っていれば 「犯人ではありません」 と言うことができます。

犯人のお助けアイテムですが、探偵カードを使う人にとってはかなり厄介なカードです。

 

勝ち方②:『いぬカード』で犯人を当てる

いぬカードは、誰かの手札から1枚選び、それが犯人カードであれば犬の勝利となります。

犬のような嗅覚で狙い撃ちしましょう、犬の場合はアリバイの有無は関係ありません。

いぬカードは、相手のカードが複数であれば運要素も絡んでくるので犯人を当てるのがかなり難しいのですが、当てれば場が一気に盛り上がります!

 

勝ち方③:『犯人カード』を出す(最後の1枚の時)

犯人カードは手札が最後の1枚になった時にだけ出すことができます。

もし出せれば、最後まで探偵から逃げ切ったということで、犯人の勝利になります。

また、「たくらみ」 のカードを使った人も犯人側の勝利となるので、同様に勝ちとなります!

 

 

以上がゲームのルールと遊び方だよ!

タイトルの通り、このゲームは犯人カードが色々なところにぐるぐる回りまわってしまうので、誰が一体犯人のカードを持っているのか分からなくなってしまうんです・・・!

だから、「犯人は踊る」 というゲーム名なんです!

 

そしてこのゲームは、私がボードゲームに嵌ってしまうキッカケとなってしまったゲームなんだ・・・。

毎週土曜日には、NEWTYPEと合同で ”秘密基地” というお店が同じ店内で営業しているんですが、そこで初めてボードゲームをやっているのを目にしたのが最期・・・。

そこからは泥沼に嵌るごとく、ボードゲームが好きになってしまい個人的にも沢山のボードゲームを収集するキッカケとなりました・・・。

 

ルールはそこまで複雑じゃないのに、なかなか楽しめるし、罰ゲームも設けたり色々な遊びを付加して遊べるゲームなんです!

こちらも、深夜NEWTYPEへ来たときに大勢でやれるのを祈って、私は待ってるよ・・・!(∩´∀`)∩(∩´∀`)∩(∩´∀`)∩(∩´∀`)∩(∩´∀`)∩